千年の会 守り人とは・・・

現在、わたしたちを取り巻く環境は地球温暖化などの加速により、世界的な自然環境の問題として深刻化しています。そして2011年3月11日の東日本大震災により、驚異的な自然災害と破壊的な人的災害の重畳化に、多くの人びとの命が奪われました。異常気象と言われる天災も日常となりつつある今、自然との繋がり、豊かさの意味を改めて考え直さなければならない時期に来ているのではないでしょうか。
身近にある自然をもっと知り、好きになり、自身の生活の一部のものとして大事にする事が、自然環境問題を考える大きな一歩ではないかと考えます。
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わたしたち。

思い、ふりかえると、私たちの郷土には、樹齢何千年とも言われる樹木があります。
それらは、永き時にわたり私たちの暮らしを物言わず、ずっと見守ってきてくれました。
その歴史を見守る全国の樹齢千年の木々たちを筆頭に、千年を目指す木々たち、また各地域の町並みや景観を代表する樹木や森林などもクローズアップし、その地域と自然を共有できるわくわくするビジョンを広げ、地域の発展・活性化に結びつく地域づくりの役に立つ事が「千年の会」の役割だと考えます。
そして、その千年の会(樹木・景観が会員)と共に、思いを共有して一緒に活動していく仲間たちが、千年の会守り人(人・法人が会員)です。
全国各地、地域だけにとどまることなく、交流の輪を広げ、みんなで繋がりながら、毎日を自然と共に豊かに過ごし、地元を、日本をもっと元気にしていく‘チーム守り人’でありたいと願います。
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